直近5年間で電気料金は7円/kWhも高騰しています!!
エネ創は2002年の創業以来、地元栃木県をはじめとする皆様の電気代に関するお悩みを太陽光発電システムを通して解決してまいりました。
そんな中、昨今の電気代高騰の情勢を受け製造業や倉庫業、物流業、小売業などの方々から省エネ・創エネに関するお悩みを頂くことが増えております。
ある事業者さまでは「5年前と比べて20万円/月も電気代が高騰している」というお声もいただきます。
実際に経済産業省の報告資料では直近5年間で7円/kWhも電気料金が高騰しています。
この記事をお読みいただいている皆様も同様のお困りごとはありませんでしょうか。
そんな方は是非再エネ・省エネ の選択肢の一つとして自家消費型太陽光の導入 をご検討ください。
自家消費型太陽光とは?
自家消費型太陽光発電とは、建物の屋根や、敷地内に太陽光発電設備を設置し、創った電気を自社で消費する方法です。
「電気の自給自足」となることから、使用電力量を抑えられるとともに、再生可能エネルギーを使用するため、CO2削減等様々な付加価値を出すことが出来ます。
自家消費型太陽光発電には、電気代削減の他、多くのメリットがございます。補助金や優遇税制などの制度も存在します。
削減イメージと支援制度
自家消費型太陽光発電では、設置場所・電力使用量に応じて、最適な容量を設計します。
発電した電気=自家消費分=電気代削減量とした際の削減イメージと、自家消費型太陽光発電で活用できる支援制度をまとめました。
具体的な導入までの流れと必要な資料
自家消費型太陽光発電を導入する場合、まずは現在電力使用量等を確認させていただくことになります。
電気料金明細や、 30分毎のデマンドデータ、そして設置予定場所の屋根図面などが必要になります。
導入スケジュールについては<👉こちら>をご確認ください。
自家消費型太陽光発電のよくある質問
自家消費型太陽光発電の設置を検討されるお客様からいただく質問をまとめました。
設置をご検討されている企業様はぜひ参考ください!
Q.使い切れなかった(発電して余った)電気はどうなりますか?
A.方法は3つあります。
①電気を余らせないように太陽光パネルの容量を少なくする。
②余った分は電力会社に売る(余剰売電型)※諸条件あり。
③余った分を蓄電池に貯めて夜間に使う。
Q.工事の際には停電しますか?
A.はい。キュービクル、分電盤を工事するため、感電防止のために数時間程度停電が必要となります。
まずは既存の受変電設備を確認させていただいた上、工事日についてはご相談させていただきます。
Q.どんな屋根が良いのですか?
A.基本的に以下の屋根であれば検討できますが、事前に現地調査等の上設置可能か最終判断をさせていただきます。
Q.屋根へはどの程度重量が掛かりますか?
A.「約13kg」とお考え下さい。
太陽光パネルは1枚当たり(1.6㎡)約19kgです。
また、止め金具がパネル1枚当たり約2.4kgです。
つまり、19kg+2.4kg=21.4kgが1枚当たり重量になります。
これを平米当たりに換算すれば、21.4kg÷1.6㎡=13.3kg/㎡となります。
Q.保証などはありますか?
A.太陽光パネルやパワーコンディショナーには「メーカー保証」がございます。
メーカーにより10年~25年の保証がついており、基本的な故障についてはメーカー保証の範囲で対応することが可能です。
その他、弊社でも定期点検の対応を承っておりますので、ご安心して導入いただけるようなご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
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