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事業所向けメルマガバックナンバー

【2025.07.17配信】【停電でも止まらない事業へ】災害時の“非常電源”対策、できていますか?

メルマガバックナンバー 2025.07.17

【停電でも止まらない事業へ】

災害時の非常電源対策、できていますか?


いつ起きるかわからない地震・台風・雷などによる突然の停電
たった数分の停電でも、企業活動には以下のような深刻な影響が出ます。

POSレジやパソコンの停止

ネットワーク機器のダウン

冷蔵・空調・セキュリティ設備の停止

データ破損や復旧コストの発生

こうしたリスクに備える「非常電源」として、太陽光+蓄電池システムが注目されています。

 

 

🔋今、太陽光+蓄電池が選ばれる理由

一般的に非常電源といえば、ガソリンや軽油で動かす「非常用発電機」を思い浮かべる方も多いと思いますが、近年では「太陽光+蓄電池」を活用した自己完結型の非常電源が注目されています。

  • 停電時に自動で電源切替、燃料も不要
  • 平時は電気代削減、BCP対策にも有効
  • 環境配慮(CO削減・SDGs対応)としても評価

ただし「すべての設備が使えるわけではない」ため、事前の設計や優先設備の選定が非常に重要です。

多くの自家消費型太陽光+蓄電池システムでは、停電時に一度はすべての電力供給が停止します(瞬停)

その後、蓄電池が「自立運転モード」に切り替わることで、あらかじめ設定した限られた機器(例:照明・通信・冷蔵庫など)に電力が供給される仕組みです。

 

 

💡 BCP対策としての非常用電源とは?
仕組み・設計の考え方・導入のポイントまで、
わかりやすくまとめた解説記事を公開中です。

エネ創HP 太陽光・蓄電池を活用したBCP対策とは?

 

 

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