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自家消費型太陽光発電とグリッドパリティ

(2017.03.28配信)

こんにちは。

栃木・茨城・群馬・埼玉の太陽光発電・蓄電システムの専門店、

株式会社エネ創 設計課/広報担当の富樫です。

 

前回、発電による電気代を削減できるばかりか、節税効果にも期待できる

自家消費型太陽光発電の優遇税制についてお伝えしました。

【前回のおさらい】自家消費型太陽光発電に使える29年度の優遇税制とは!?

 

今回は自家消費型太陽光発電の普及には切っても切れない「グリッドパリティ」

についてお伝えします。グリッドパリティ(Grid parity)とはGrid が送電網、

parityが同じであるということを意味しています。つまり、再生可能エネルギーの

発電コストが既存の電力のコストと同等かそれよりも安くなることを言います。

 

太陽光発電を家庭や会社に導入して消費する場合、送配電コストも必要ありません。

また、電力会社を通して電気を買っているわけではないので、電力会社への支払いもありません。

 

グリッドパリティには、発電コストによって第一段階・第二段階・第三段階と分けられます。

第一段階は、kWhあたりが一般家庭の平均でもある23円。第二段階は、業務用レベルの14円。

第三段階は、汎用電源並レベルの7円となっています。

 

グリッドパリティ

             出典)NEDOのPV発電コスト削減シナリオ

 

上の図は独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)から発表された、

産業用太陽光発電の発電コスト低減目標です。第一段階のグリッドパリティ、

つまり家庭用電力の発電コスト23円/kWhは既に達成しています。

 

更にこれからは効率向上と製造コストの低減により、2020年には第二段階の14円/kWhを

達成する見込みです。この目標が順調に達成されていけば、電力会社から電気を買わずに

自家消費型太陽光発電を導入している方が経済的になるかもしれませんね。

 

自家消費型太陽光発電への注目はまだまだ近年集まりつつある段階です。

電気代が上がったり、環境保全への配慮の高まり、太陽光発電の発電コストの低下などの

要因があれば、自家消費はますます脚光を浴びていくと思われます!

 

まずは一度、自家消費型太陽光発電についてご相談、お見積りをしてみませんか?

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