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自家消費型太陽光発電はクリーンで環境にも優しい!

(2017.03.13配信)

こんにちは。

栃木・茨城・群馬・埼玉の太陽光発電・蓄電システムの専門店、

株式会社エネ創 設計課/広報担当の富樫です。

 

前回、アウトレットやIKEAなどの商業施設にも

自家消費型太陽光発電の普及が進んでいることをお伝えさせて頂きました。

【前回のおさらい】身近なところにもある自家消費型太陽光発電の導入事例

 

今回は、自家消費型太陽光発電による環境効果をお伝えします!

 

太陽光発電は、その名の通り太陽光の力を活かして発電しています。

その仕組みは、簡単に言うと太陽光から電子の流れを生み出すことによって発電しており、

特に燃料を必要としません。自家消費型太陽光は発電した電気を売電せずに、

自宅や自社で使用することで、電気代を抑えているのですね。

 

一方で、日本の主要な発電方法は火力発電です。

火力発電は皆様ご存知のように、石油や石炭などの化石燃料を燃やすことで

発生する水蒸気でタービンを燃やすことによって発電しています。

燃料を調整することで簡単に発電量を調整できることなどのメリットがありますが、

二酸化炭素を多量に発生させてしまいます。

 

太陽光発電と火力発電が排出する温室効果ガスの差をまとめた表が以下の図です。

 

太陽光発電と火力発電が排出する温室効果ガスの差

 

上の表に記載されている「温室効果ガス排出原単位」とは、

1kWhの電力を生み出すのと同時に発生してしまうCO2の量を表しています。

ご覧頂くとわかるように、太陽光発電は化石燃料と比べると1/14以下の

温室効果ガスの排出で済みます(太陽光発電の排出量がゼロではないのは、

発電時には温室効果ガスを排出しないものの、パネル等の製造時に排出してしまうためです)。

地球環境を汚さない発電方法のため、自家消費型太陽光発電は今後も推進されると思われます。

 

2015年の12月に開催された

第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)にて、パリ協定が採択されました。

日本は2030年には2013年度比26.0%のCO2削減を目標に掲げています。

その目標を達成するためには太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーを

更に普及させることが必要不可欠となります。

 

固定価格買取制度の売電単価、太陽光発電システム導入費用の下落などにより

自家消費型太陽光発電は今後さらに注目が集まってくるものと思われます。

また、再生可能エネルギー普及を狙った毎年の補助金、優遇税制には売電を

しないことを条件として適用されるものもあります。

つまり、政府も全面的に自家消費型太陽光発電を推し進めていきたいということですね!

 

皆様も是非、環境貢献に役立つ自家消費型太陽光発電を導入しませんか?

 

エネ創問い合わせ

 

次回は3/21(火)に自家消費型太陽光発電と出力制御についてお伝えします!来週も見てくださいね。

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