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身近なところにもある自家消費型太陽光発電の導入事例

(2017.03.06配信)

こんにちは。

栃木・茨城・群馬・埼玉の太陽光発電・蓄電システムの専門店、

株式会社エネ創 設計課/広報担当の富樫です。

 

前回、もしもの時に自家消費型太陽光発電を設置することで、

事業継続計画の切り札になることをお伝えさせて頂きました。

【前回のおさらい】万が一でも安心!BCP対策に自家消費型太陽光発電を!

 

今回は、自家消費型太陽光発電の導入事例をお伝えします!

産業用太陽光発電といえば、

固定価格買取制度を利用した売電収入を皆様は考えられるかもしれません。

広々とした土地に無数に設置してある太陽光発電所は自家消費ではなく、

売電目的のものが多いです。

 

しかし、近年では商業施設などで自家消費による節電を目的として

太陽光パネルを設置されているのを見かけるようになってきました。

 

①「あみプレミアム・アウトレット」の例

あみ①あみ②

 

こちらは茨城県阿見町にあるあみプレミアム・アウトレットにある大型ソーラーカーポートです。

このブログを読んで頂いている皆様も、もしかしたら実際に見たことがあるかもしれませんね。

 

このソーラーカーポートは4,000枚の太陽光パネルを使用して、最大出力1MWを有します。

年間予想発電量は115万kWhを見込んでおり、施設共用部の年間電気使用量の約80%に相当します。

これらを全て自家消費として使用することで、環境にも経済的にも優しくなりますね。

また、これはアウトレットにのみメリットがあるわけではありません。

屋根付きの駐車場になるため、夏場は車を守る日陰になり、

雨や雪の日は自家用車を汚れから守ってくれるので、いいこと尽くしですね!

 

 

②IKEAの例

イケア

 

皆様はIKEAに家具を買いに行ったりしますか?

実は、IKEAにも自家消費目的で太陽光を設置している店舗があるのです!

元々グループ全体の345店舗で消費する40%の電力分、再生可能エネルギーで発電していました。

イケア仙台は日本の店舗で初めて、太陽光で発電した電力を店内で消費しています。

合計出力は480kWで、日中に使用する電力を節電することができます。

太陽光が発電するのは昼間で、お客様が来店する時間帯も昼間ですので、

消費電力の削減になりコストの削減にもなっているそうです。

また、自立型のパワコンを設置することによって非常時にも事業を継続することができます。

そのため、災害時における救援物資の提供拠点として仙台市と防災協定を結んでいるのです。

 

このように、自家消費型太陽光発電を設置することで自社の節電対策になることはもちろんのこと、

活用の仕方によってはお客様や地域の皆様に貢献できる重要なシンボルにもなるのです!

 

 

節電対策は是非、自家消費型太陽光をご検討下さい!

栃木・茨城・群馬・埼玉エリアで太陽光と言えばエネ創へ!

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次回は3/13(月)に自家消費型太陽光発電による環境効果についてお伝えします!

来週も見てくださいね。

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