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太陽光発電の「北面設置」と「影の影響」について

(2015.01.24配信)

こんにちは!

設計課/広報担当の富樫です 🙂

 

本日は、太陽光発電システムの

北面設置&影の影響

についてお話したいと思います。

 

太陽光発電の設置を考える際、

北面設置で提案することはまずありません!

また、北面以外でも、影にならない設置が理想です。

ですが、実際に北面設置や影が掛かるとどうなんだろうと思われている方が多いはず!?

ということで、我が家の発電量データを紹介させて頂きます。

※北側に住宅があると、光の反射でトラブルになることもありますので設置にはご注意ください。

 

【条件】

・パネル出力:250W/枚

・設置枚数:東10枚、西10枚、南10枚、北10枚(計40枚)

 

2014年 発電実績(シミュレーション比:約107%)

メーカーシミュレーション 実 発 電 量
2014年1月  ―
2014年2月
2014年3月
2014年4月
2014年5月 1,165.7kWh 1,362.9kWh
2014年6月  945.7kWh 1,056.6kWh
2014年7月  951.8kWh 1,128.5kWh
2014年8月  980.1kWh  998.7kWh
2014年9月  770.5kWh  946.1kWh
2014年10月  735.1kWh  703.9kWh
2014年11月 604.6kWh 521.1kWh
2014年12月  603.9kWh  525.0kWh
合計 6,757.4kWh 7242.5kWh

※実発電量は毎月の月初~月末までのデータです。(東京電力の検針票の数値ではありません。)

 

合計すると、シミュレーション値よりも上回りますが、

10月・11月・12月は、シミュレーション値より下回っています。

 

要因として、

①東側に電柱&新幹線の高架柱があり、冬場はパネルの一部が影になってしまう。

②北面設置は、夏場の影響は少ないが、冬場は影の影響をもろに受けるので発電時間が短い。

ことが考えられます。

 

①と②の共通点は「影」です。

ですので、北面設置がダメということよりも、少しでも発電量を増やしたいのならば、

「影」の影響を考えることが重要です!!

その結果、投資に掛かった費用の回収年数が早くなります♪

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