株式会社エネ創 おかげさまで施工実績5,000件!
エリア 栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県 0120-320-130
無料見積りお問い合わせ

インフォメーション

【速報】平成26年度の固定価格買取制度の運用見直し

(2015.01.22配信)

平成26年度(2014年度)の太陽光発電システム固定買取制度に係る

設備認定及び設備認定の運用見直しについて簡単?にまとめてみました。

 

~エネ創まとめ版~

1.設備認定について

・設備認定or変更認定の申請期限:2015年1月30日(金)まで

※2015年1月30日到着した場合であっても、補正時間を要する場合には、

年度内での認定は事実上困難。(遅延の理由による特例は一切ありません)

 

 

2.運転開始前の設備変更

2-1.発電開始前の発電出力の変更

・発電出力の変更申請(軽微変更申請)期限:2015年2月13日(金)まで

※2015年2月15日(日)以降は、変更認定申請の手続きが必要となり、

平成27年度(2015年度)の買取価格(売電単価)が適用となる。

尚、2月14日(土)と15日(日)の午前中はシステム改修の為、申請不可予定。

 

[ 対象外:売電単価変更なし ]

電力会社の接続検討の結果に基づく出力変更

10kW未満又は20%未満の出力減少

10kW未満の太陽光発電設備に係る出力増加

ただし、増加後も10kW未満の設備である場合に限る

 

 

2-2.運転開始前の太陽電池の仕様変更

・太陽電池メーカー or 種類(※注1) or 変換効率 or 型式番号の

変更申請(軽微変更申請) 期限:2015年2月13日(金)まで

※2015年2月15日(日)以降は、変更認定申請の手続きが必要となり、

太陽電池メーカー or 種類(※注1) or 変換効率の低下の変更申請は、

平成27年度(2015年度)の買取価格(売電単価)が適用となる。(※注2)

 

[ 対象外:売電単価変更なし ]

・当該変更前のメーカーが当該変更前の種類の太陽電池の製造を行わなくなった

客観的事実を証する書類が提出された場合。(※注3)

10kW未満の太陽光発電設備の場合

 

※注1 「単結晶シリコン」「多結晶シリコン」「薄膜半導体」「化合物半導体」の4分類

※注2 認定取得時に使用予定であった太陽電池が生産終了、型式変更等になった場合で

あっても、太陽電池メーカーと種類を変更せずに、変換効率が向上した後継品等

へ変更する場合、発電出力が増加しない場合には、買取価格(売電単価)は変わらない。

※注3 具体的には、「当該変更前のメーカーの倒産」、「当該変更前のメーカーの当該変更前の

種類の太陽電池の製造事業の譲渡、又は製造事業からの撤退」を想定しており、破産

手続き開始の裁判所の公告や、倒産・譲渡・撤退を伝えるメーカーのプレスリリース等

の提出が必要です。尚、外国メーカーの場合は、国内販売代理店等による翻訳も必要。

 

 

3.運転開始後の出力増加

・出力増加の変更申請(軽微変更申請) 期限:2015年3月31日(火)まで

※2015年2月15日(日)以降から申請方法が、変更認定申請の手続きに変更となる。

また、2015年4月1日(日)以降からの申請より、平成27年度(2015年度)の買取価格(売電単

価)が適用となる。

 

~2015年4月1日(日)以降に申請を行った場合~

・増設部分を別設備として新規認定を行った場合

増設部分のみ平成27年度(2015年度)の買取価格(売電単価)が適用。

ただし、分割案件[買取価格(売電単価)が同じ]に該当する場合には認定できません。

・新規認定を行わず、既存設備の発電出力の増加の場合

既存設備含め、全ての設備が平成27年度(2015年度)の買取価格(売電単価)が適用。

 

[ 対象外:売電単価変更なし ]

10kW未満の太陽光発電の出力増加(増加後も10kW未満の設備である場合

 

 

4. 買取価格(売電単価)決定時期

2015年4月1日以降、電力会社との接続契約の締結日の買取価格(売電単価)が適用。

2015年3月31日までは、これまで通り、国の認可を受け、

電力会社に接続契約を申し込んだ時点での売電単価が適用。

・仮に、2015年3月31日までに、国の認可を受け、電力会社に接続契約を申し込んだ場合は、

接続契約の締結が2015年4月1日以降になったとしても、

2014年度の買取価格(売電単価)が適用

 

 

5. Q&A

下記のURLをご参照願います。

■なっとく!再生可能エネルギー

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/index.html

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/20150122_announce_phase_2.pdf

 

 

一覧に戻る